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自己紹介

化学系メーカー製造技術部門勤務です。

労働安全衛生管理部門ではなく、製造現場に近いところで日々安全衛生に関わっています。

ある日外部委託していた作業環境測定を自社で実施することになり、試験を受けることを命じられました。それが私と安全衛生関係の試験との初めての接点でした。

その後色々と安全衛生の資格に興味が出てきて、半分位の資格は自腹で取得している物好きなサラリーマンです。

こんな管理人ですが、よろしくお願いします。

安全衛生/工業系保有資格

リンクがある資格は資格紹介ページに行きます

労働安全コンサルタント(化学)

労働衛生コンサルタント(衛生工学)

衛生工学衛生管理者

第一種衛生管理者

第二種作業環境測定士

第一種作業環境測定士(有機溶剤・特化物) ※未登録

有機溶剤作業主任者技能講習修了

特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習修了

車両系建設機械 (整地・運搬・積込み用及び掘削用) 運転技能講習修了  

甲種危険物取扱者

高等学校教諭専修免許(工業)

有機溶剤業務従事者教育インストラクター

安全管理者選任時研修修了

HPを立ち上げた理由

①労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント、及び作業環境測定士は情報が少ないので、後進の皆様に情報を提供したい

②気分が乗りすぎて勢いで「産業安全関係法令の傾向と対策(労働安全コンサルタント向け)」というテキストを作ったはいいけど、宣伝するツールがないのであまり売れない。内容はとても良いと思っている、宣伝が足りないだけだ。HPで宣伝して少しは儲けたい。

第1版・・・HPの存在が知られていないので、メルカリとヤフオクなどで何とか完売 22冊位

第2版・・・ようやくHPの認知度が上がる。ほとんどHP経由で33冊位販売

第3版・・・ずいぶん良い出来なので、第3版からは毎年改定するのを止めようと思っている。なので81冊も印刷する。何年で売切れるでしょうか?楽しみです。

③少ないお小遣いを補填するために、少しよりもちょっとだけ多く儲けたい。

見た目いい順に並べると①⇒②⇒③です。でも本音は③⇒②⇒①です。

労働安全コンサルタント(化学)と労働衛生コンサルタント(衛生工学)としての活動

現在会社員であるため、目立った活動は行っていません。

定年までに知識を付けて、60歳以降に知識を還元できればと考えています。

しかし昨今安全衛生の意識の高まりや、化学物質の管理のあり方が大きく変わろうとしています。

もし人材面や安全衛生に掛ける資金面でお困りの中小企業の方で、お困りごとがありましたらご相談ください。

判る範囲で回答しますので、お問い合わせサイトからお問い合わせください。

お問い合わせ・ご質問には費用は頂きませんのでご安心ください。

 

 

 

 

 

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もっと詳しい自己紹介(ここからは読むだけ時間の無駄です。HP製作に疲れたときに息抜きに作っていますが、だんだん長くなっています)

1998年 地方国立大学の物質化学工業科卒業

2000年 地方国立大学院の物質化学専攻修了

貧しい家庭に生まれたので、大学は学生寮に入った。学校に行かずとも気の合う仲間と過ごせる学生寮は合っていたのか、入学早々学校にも行かず、如何に授業に出席せずに単位を取るかに奔走し、成績表は「可山優三」。3年生の時に何とか頑張り、4年に進級できる128単位(今でも覚えている)ギリギリで通過。もちろん成績はブービー賞レベル。

当時はご存じ氷河期で「この不景気で就職活動なんかできない」と思い大学院に進学。大学院はまあまあ勉強していたかも。

残念ながら大学院を卒業する2000年は、振り返ると過去最低レベルの就職状況。

学部の成績が壊滅的な私は就職先も特になく、路頭に迷いつつあった。

何とか関東の中堅電子部品メーカーに引っかかる。

1社目

1年目は工場実習がお決まり。長野県に暮らす。初めて県外に出て驚いたことは、道案内は方角ですることが多いってこと。「そこを北に行って~」とかが当たり前に出てくる。平野部に住んでいた私にはあまりない感覚で少し驚いた。北なんて言われてもわからないよ・・・と思っていたが、長野県はアルプスに挟まれているところだったので、北がすぐ判る土地だと気づいた。

2年目以降は部品に塗る化学物質を開発する部署に配属になった。初めて関東に住んだため、色々と楽しくて週末が楽しみだった。お金さえあれば何でも手軽に体験できるところが気に入ってた。

といっても4年目位で転職することになる・・・理由は色々あるけど、そう思って自分を納得させてただけで、いま思うと大した理由ではなかった。

2社目

社員200人位のそんなに大きくない同族経営の印刷系の会社に入社。ここでの体験はその後の仕事に大きな影響を与えることになる。とにかく社員が能動的に一生懸命頑張る会社だった。「自分がやらなければ誰がやる。」って思っている人ばっかりで、中途半端な奴は3ヵ月と持たずに退職していく。私は中途半端だった訳じゃない(と思う)けど、酒の席で先輩が説教をしてきて「お前もう会社辞めろ」としつこいので、その場で辞めることを決意して1年7カ月位で退職。一生懸命働く率先垂範な姿勢は勉強になりました。給料安かったけど。

私が退職した7年後に業績不振により立て直しファンドに買収され、今では上場企業の子会社に収まっているみたい。あんなに一生懸命な社員でも経営層がダメだと会社って傾くんだな~と思いながら、「人間万事塞翁が馬」ってこう言うことかと納得しています。会社に残っていたら残っていたで違う道の「人間万事塞翁が馬」があったのかもしれませんが・・・

3社目

色々紆余曲折あったももの、今の会社にたどり着く。16年以上働いて一番長く勤めている会社になった。これからも居られるかな?良いところ悪いところがあるけども、資格取得に関して渋いところは嫌いだ。残り14年と思うと長いようで短い。短いようで長い。

好きな食べ物・・・サーモン、にしん、桃

嫌いな食べ物・・・ピータンだけはどうしても食べられない。

挑戦していること・・・20年間位大体毎日酒を飲んでいましたが、22年3月18日の健康診断のために3月11日から酒を断ち無事健康診断は終了(全く無意味な行為だが、健康診断前断酒は毎年やっている)。その後何となく飲んでおらず断酒状態。一生断酒してみたらどうだろうか?なんて思っています。

と思っていましたが、7月31日の家族旅行の夕食で1杯ドリンクサービスがあってビール中瓶880円を頼んでしまいました。ここでウーロン茶330円を頼める男になりたい・・・。ついでに日本酒を2合飲んでしまいました。でもそれ以来飲んでいないのでセーフとします。今後は宿泊と足が確保されている飲み会は良しとしようと思います。

今まではどうやって酒を飲むのか?を考えていた。「車を家において、電車とバスで乗り継いで~」とか、東京に出張していれば午後2時頃から頭の中で「4時に終われば最終電車まで時間があるから立石の宇ち多に寄れそう」とか仕事しながら考えていた。それがなくなると思うと気分が楽で、お金も使わなそう。

あと何となく日々ダルさがあったけど、健康体でまあまあ前向きに生活できている。夜の時間も2倍あるような感じでとても有意義です。

断酒や節酒はおすすめです。