労働安全コンサルタント受験のおすすめ図書(参考書)

 

おすすめの参考書・テキストを紹介します。

 

労働安全コンサルタントの択一式試験受験に最適な2冊を合計9,700円(同時購入の場合)でご用意しました。

 

 

産業安全関係法令

産業安全関係法令の傾向と対策

なんといっても一番のおすすめは安全衛生ラボ発行の「産業安全関係法令の傾向と対策」です。

この本は労働安全コンサルタント試験を受験した体験を元に、後に続く受験生が苦労しなくて良いように作られた本です。

自分が受験時に欲しかったテキストを作ったらこうなりました。

「産業安全一般の傾向と対策」と合わせて購入することで、択一式試験はこの2冊で十分だと思います。⇒「産業安全一般の傾向と対策」紹介ページ

 

 

定価5,200円(送料込)    テキスト212ページ

 

受験者の声を反映した下記の特長があります。

1 過去13年の問題を徹底分析し、労働安全衛生法-労働安全衛生施行令-労働安全衛生規則が体系的に結びついているので、全体像を掴みやすく理解が深まる

2 条文を紹介した後は、実際の過去問を練習問題として記載してあるので、試験での出題傾向がわかる

3 条文だけでは分かりづらい部分は、図にて解説

4 規則については出題回数をカウントしてあるので、重要条文が明確になっている

5 エイジフレンドリーな参考書で、本文はフォントを10で記載(ただし図表で一部細かい文字あり)

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購入特典として下記4点をダウンロードサイトよりダウンロード頂けます。

①平成25年以降の産業安全関係法令の過去問


②平成25年以降の産業安全関係法令の出題条文分析


③記述式試験 令和元年年以後の過去問

 

出題条文分析は過去113年分(13年×5×15問=975問)全ての設問について、根拠となる条文を記載しています。出題傾向が掴めるので重宝していただけると思います。また、年度ごとで学習すると、各項目の理解が浅くなりがちですが、本書は出題範囲ごとに学習するので理解が深まりやすいです。

 

第1版購入者から下記のコメントが届きそうです。

●内容はわかり易く二重丸。価格は文句なしの三重丸です(受験区分:土木)

●安衛法-安衛則-安衛令の繋がりが自分の頭の中にイメージでき、今後コンサルタントに成ったときも活きた知識になります。(受験区分:機械)

●受験勉強で知識が本当に身に付き、自分でゼロから勉強するよりも短時間で効率的に勉強できました(受験区分:土木)

第2版購入者から下記のコメントが届きました

(受験区分:建築)

  1. 法令のテキストは法令集にならって「法」、「令」、「則」の順に垂直に説明されがちですが、本テキストは「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」を関連法律ごとに水平に展開された解説がなされておりとても理解しやすい。
  2. 「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」につづき、学んだ内容の確認のために「過去問」テストを設けて理解度の確認ができる。
  3. 「安全一般」で満点を取るのは至難の業ですが、「関係法令」は努力が報われる科目なので、「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」、「過去問」のルーティンを理解できるまで行えば必ず高得点が取れます。去年7問で不合格でしたが、このテキスト(第二版)を使用して今年は14問正解でした。 

 

(受験区分:土木)

総じて法令の学習は取っ付き難いのですが、貴テキストのおかげで、理解がすすみ、学習のペースをつかむことができました。

「法」-「施行令」-「規則」の関連が分かりやすく整理されており、非常に理解しやすい構成でした。

因みに法令の結果は13/15でした。

テキスト学習は2周ほど繰り返しましたが、もう少ししっかりしておけば、満点を取ることが可能でした。

ほんとうにおすすめのテキストです。

 

(受験区分:機械)

お世話になっております。
2025年度版を購入し、おかげさまで筆記試験に合格しまして、先日大阪で口述試験を受験してきました。
昨年7月頃から勉強を始めた当初、試しに軽く過去問に取り組んでみて、「これは間に合わない」と感じ、こちらのテキストで勉強しました。

テキスト内に書かれていたとおり、法令テキスト一周目は大変でした。こんなに覚えられない!と。
しかし、安衛法と安衛則が並べてあること、またその項目の過去問の解答を下まで見ないと確認できないこと(よく問題の横に○×が書いてある)により、何度も繰り返すことで、法令の過去問10年分はほぼ満点を取れるようになり、自信となりました。

筆記試験ではケアレスミスがありながらも、法令で12/15の点数を取ることができ、口述試験に進むことができました。
法令と過去問が整理されていて、とても充実したテキストで、個人で製作されているとは思えない内容で、本当にありがたかったです。

感謝をお伝えしたく、ご報告させていただきました。

テキストサンプル1(前書き~安衛法14条まで) ⇒  PDF

テキストサンプル2(安衛則101条~安衛則116条まで) ⇒  PDF

  

安全衛生法令要覧

この本は中央労働災害防止協会が発行しており、安全衛生に関する法令が載っています。

価格は8,800円といい値段です。私もそうなんですが、PC上で調べるのがいまいち・・・って方には合うと思います。

受験時には購入しましたがe-govでも法令は調べられますし、「産業安全関係法令の傾向と対策」には多くの法令が載っているので、それで事足りなければ購入していただければと思います。

 

 

産業安全一般

ここももちろん一番のおすすめは安全衛生ラボ発行の「産業安全一般の傾向と対策」です。

この本は労働安全コンサルタント試験を受験した体験を元に、後に続く受験生が苦労しなくて良いように作られた本です。

自分が受験時に欲しかったテキストを作ったらこうなりました。

「産業安全関係法令の傾向と対策」と合わせて購入することで、択一式試験はこの2冊で十分だと思います。⇒「産業安全関係法令の傾向と対策」紹介ページ

定価5,100円(送料込)    テキスト122ページ 別冊136ページ 

 

 

受験者の声を反映した下記の特長があります。

1 過去問10年分を徹底分析し、出題分野ごとにグルーピングしてあり、全体像を掴みやすく理解が深まる

年度ごとで学習すると、各項目の理解が浅くなりがちですが、本書は出題範囲ごとに学習するので理解が深まりやすいです。 (画像はイメージです)

産業安全一般の試験範囲はとても広いと思っていませんか?ガイドラインや指針に関する問題は実は何度も同じところが出題されています。

少なくともそこを得点源にするだけで、大きく合格に近づくと思います。

2 実際の過去問を練習問題として記載してあるので、試験での出題傾向がわかる

3 エイジフレンドリーな参考書で、本文はフォントを10で記載(ただし図表で一部細かい文字あり)

 

購入特典として下記4点をダウンロードサイトよりダウンロード頂けます。

①過去7年分(平成30年~令和6年)の産業安全一般の過去問

②記述式試験 令和6年以前の過去6年分

③指針やガイドラインのリンク集

重要なガイドラインや指針は別冊として印刷していますので、テキストをみながら指針などをみることができます。

第1版購入者から下記のコメントが届きそうです。

●内容はわかり易く二重丸。価格は文句なしの三重丸です(受験区分:土木)

●控えめに言って最高のテキストだと思います(受験区分:建築)

●コンサルタント試験のその先を見据えた実力アップが出来ました。別冊が便利で合格後も見返しています。(受験区分:化学)

 

第2版購入者から下記のコメントが届きました

(受験区分:土木)

法令は迷わず購入し、一般の購入は正直迷いましたが、一般も入手して正解でした。

順序良く判り易く整理されており、非常に勉強し易かったです。

初受験でほぼ知識零の状態から、試験本番で全30問中24問正解できました(R5年一般)。

購入していなかったら、ここまでの得点はできていなかったです。

何倍も高い他社の講習会費用に比べ、リーズナブルなテキスト代も魅力です。

 

テキストサンプル(まえがき~目次~問題数問) ⇒ PDF

  

労働安全コンサルタント試験のための「産業安全一般」

22年6月に(社)日本労働安全衛生コンサルタント会が労働安全コンサルタントのテキストを発売しました。

今までも過去問の解説を販売していましたが、テキストは発売していませんでした。

3,850円という今までの市販テキストに比べると破格の値段です。

⇒合格者でこのテキストを購入する物好きは私くらいでは?と思いながら買いました。受験のために最低必要とされる内容と書いてある通りで、あまり欲張らずに必要な部分をピックアップして載せてあります。

このテキストは過去問が少ないので、一つ上で紹介した「産業安全一般の傾向と対策」と併用するととても効果があると思います。

(社)日本労働安全衛生コンサルタント会のHPを引用

労働安全コンサルタント試験の受験者のほとんどの方は筆記試験の「産業安全一般」の科目を受験されると思います。

その「産業安全一般」の範囲は、労働災害防止の分野での「安全」といわれているもの(一部に関連した「労働衛生概論」はありますが)に違いはありませんが、非常に幅広く受験者にとっては、戸惑われる方が多いと思います。

事実、多くの方から「標準的な教科書はないか?」、「どこから勉強したら良いか?」等々の声を聞きます。それぞれの項目別に参考となる書籍は出版されていますものの、おそらく、今まで試験の範囲のすべてをカバーしたような書物は皆無と思われます。

そこで、当会では長年の試みとして、この幅広い「産業安全一般」の科目で、過去に出題された問題を分野別に分析して、受験のために最低必要とされる内容をまとめた参考書ができないものかと検討を続けてきました。本書は、そのような観点から編集したものです。

本書が、労働安全コンサルタント試験を受験される方々に広く利用され、少しでも効果的な受験準備をしていただけたら幸いです。

https://www.jashcon.or.jp/contents/book-text-sangyoanzen

新しい時代の安全管理のすべて

労働安全コンサルタント受験生のバイブルとも言える書籍です。厚い本で886ページもありました。こちらもいい値段で5,500円です。

値段に見合った内容で、出題者はこの本から出しているかもしれない?と思う部分もあるくらいです。もし労働安全コンサルタントになったら、この本から講話のネタ探しができると思うので、持っていて損はないと思いますが、これがないと合格できない訳でもないと思います。(買ったら安心感はあります)

※下記リンクの写真は最新号ではない可能性があります。ご注意願います。

 

実践技術者のための安全衛生工学

こちらの本は「新しい時代の安全管理のすべて」に比べて実践的で、安全に関して初歩からわかり易く解説されています。

安全に関して初心者という方はこの本を購入することをお勧めします。 

※下記リンクの写真は最新号ではない可能性があります。ご注意願います。

 

安全の指標

私はこの本は必ず入手しておいたほうがいいと思っています。価格も700円程度とお手頃です。

産業安全一般で出題される統計はここにあるデータから出題されます。

口述試験対策としても役に立ちます。最近の改正法令の解説や労働災害防止対策の基本が書かれており、得る知識は多いです。

災害事例の紹介や第〇〇次労働災害防止計画の概要も載っており、口述試験前には一通り読んでおきたい本です。

※下記リンクの写真は最新号ではない可能性があります。ご注意願います。

 

過去問

おすすめ図書と少し違うかもしれませんが、過去問を保管してありますので参考にどうぞ。

労働安全コンサルタント過去問保管庫

 

 

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