福井のおすすめハウスメーカー・工務店
我が家は2013年頃に新築を建てようと、ハウスメーカーや工務店を見に行きました。
色々良し悪しはあったのですが、最終的にお願いした工務店を紹介します。
アパート暮らしが5年経過し、子供が大きくなると少し手狭かな?と思い新築を決意しました。
色々調べるのが趣味な私は「福井ハウジングパーク」や「家の森」や工務店などを内覧をしました。
その結果行き着いたのは「車は燃費を気にするのに、家だとデザインや価格だけで決めがち?やっぱり燃費とデザイン・価格のバランスを取ろう。」ということでした。
ちなみに私の車はソリオなので、燃費と価格のバランスを実践しています。
(福井には魅力的なデザインや価格のハウスメーカーが多くあります。皆さんも自分なりの視点で比較してください)
お願いした工務店
私がお願いした工務店は「岩本木材株式会社」です。最近はおしゃれにIWAMOTOとか言っちゃっているようです。
(写真をクリックするとHPに飛びます)

フルオーダーメードなので、デザインはお好みでできます。今風の家も瓦屋根の家も出来ます。
家づくりの考え

「断熱と気密、換気を重視し、且つこの性能に対しておどろきの価格でご提供しています。」と自分で宣言しています。
とはいえローコストメーカーに比べるとお高いので、そこは価格と性能のバランスを考えてみてください。
このページの後半で我が家の電気代を公開します。
高気密高断熱について
高気密高断熱により、外の空気の勝手な入りを抑え家中の温度を一定にすることことができます。
その結果、冷暖房効果が高まり、快適性が増します。
我が家はエアコン1台で、1階と2階の温度差は2℃以内でしょうか?
夏は2階のウオークインクローゼットがちょっと高めですが、温度計を設置しないと気付かない程度です。
廊下もトイレも寝室もドアを開けておけば大体同じ温度になっていて、窓の結露もほとんど見たことはないです。
二重窓がいい感じで結露を防いでくれていると思います。

高気密
施工の途中で気密測定をしてくれます。
どんなことをするのか興味があったので、私は立ち会ったような気がするのですが写真はありません。
計算をした証明書がこちらです。
C値の概要
- 定義: 住宅の隙間がどれくらいあるかを示す指標。
- 計算方法: 「建物の総隙間面積(㎠) ÷ 延べ床面積(㎡)」で求められます。
- 単位: ㎠/㎡。
- 意味: 数値が小さいほど、気密性が高い(隙間が少ない)ことを示します


0.06㎝2/m2だったので繰り上げて0.1㎝2/m2となりました。パッシブハウスといわれる0.2㎝2/m2を十分上回っていました。
高断熱
断熱材は発泡ウレタンです。これは施工方法で材料の使用量を調節できるようです。
例えば30倍発泡ウレタンだと硬く密度が高い、気泡が独立しているため空気の通り道がない、断熱性能・気密性が高い
100倍発泡ウレタンだと柔らかくスポンジのような質感、気泡が連続しているため空気が通りやすい、気泡が連続しているため、空気が通りやすい という特徴があるようです。
我が家は何倍の発泡ウレタンか判りませんが、大分密度が高い感じです。

年間電気代
我が家の電気使用量と電気料金(大人二人、高校生(娘)、小学生(娘))です。オール電化なので灯油やガス代はかかっていません。
※25年の2月はなぜか増えていますね。
※25年の8月に省エネエアコン入れた為か減っていますね。


我が家は節約好きの人がいるので、エアコンの温度は夏高め、冬低めです。ですのであまり参考にならないかもしれません・・・。
idemitsuでんきのHPでは21年時点で16,533円だそうです。我が家は大体14,000円となります。最近の物価高や福井という土地を考えると健闘しているでしょうか。

最後に
最近の家全般かもしれませんが、夏は涼しく冬は暖かく快適です。
困ることといえば、季節の変わり目に薄着で外に出ると「寒っ」となってアウターを取に行くことがあること位でしょうか。
皆さんも良い家づくりができるように色々と検討してみてください。

