この本は労働安全コンサルタント試験を受験した体験を元に、後に続く受験生が苦労しなくて良いように作られた本です。

定価4,600円(送料込)    200ページ

受験者の声を反映した下記の特長があります。

1 過去問10年分を徹底分析し、労働安全衛生法-労働安全衛生施行令-労働安全衛生規則を体系的に結びついているので、全体像を掴みやすく理解が深まる

2 条文を紹介した後は、実際の過去問を練習問題として記載してあるので、試験での出題傾向がわかる

3 条文だけでは分かりづらい部分は、図にて解説

4 規則については出題回数をカウントしてあるので、重要条文が明確になっている

5 エイジフレンドリーな参考書で、本文はフォントを10で記載(ただし図表で一部細かい文字あり)

購入特典として下記4点をダウンロードサイトよりダウンロード頂けます。

①過去10年分(平成25年~令和4年)の産業安全関係法令の過去問


②過去10年分(平成25年~令和4年)の産業安全関係法令の出題条文分析


③記述式試験 過去4年分

 

対応法令一覧は過去10年分(10年×5×15問=750問)全ての設問について、根拠となる条文を記載しています。出題傾向が掴めるので重宝していただけると思います。また、年度ごとで学習すると、各項目の理解が浅くなりがちですが、本書は出題範囲ごとに学習するので理解が深まりやすいです。

第1版購入者から下記のコメントが届きそうです。

●内容はわかり易く二重丸。価格は文句なしの三重丸です(受験区分:土木)

●安衛法-安衛則-安衛令の繋がりが自分の頭の中にイメージでき、今後コンサルタントに成ったときも活きた知識になります。(受験区分:機械)

●受験勉強で知識が本当に身に付き、自分でゼロから勉強するよりも短時間で効率的に勉強できました(受験区分:土木)

第2版購入者から下記のコメントが届きました

(受験区分:土木)

  1. 法令のテキストは法令集にならって「法」、「令」、「則」の順に垂直に説明されがちですが、本テキストは「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」を関連法律ごとに水平に展開された解説がなされておりとても理解しやすい。
  2. 「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」につづき、学んだ内容の確認のために「過去問」テストを設けて理解度の確認ができる。
  3. 「安全一般」で満点を取るのは至難の業ですが、「関係法令」は努力が報われる科目なので、「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」、「過去問」のルーティンを理解できるまで行えば必ず高得点が取れます。去年7問で不合格でしたが、このテキスト(第二版)を使用して今年は14問正解でした。 

 

(受験区分:機械)

法令のところは引っかけ問題があると思っていまして、その引っかけに関して練習問題とその解答でどこが間違っているかを書かれていたので、本当に参考になりました。

(といいながら、本番ではひっかかった問題もあります・・・申し訳ないです。)

このテキストがあれば、法令が頭に入ると共に、その法令関係の過去問が載っているので、過去どのような引っかけが出たのかということを比較しながら勉強が出来ました。