本の内容が充実してきているためか、今年は早く完成しました。

毎年毎年内容が充実していくのですが、それに対応して印刷代が高くなってしまいます。

価格は単品は100円、セット販売は200円値上げさせて頂きました。

 

この本は労働安全コンサルタント試験を受けた後に、「こんなテキストが欲しかった。」というものを具現化したものです。

過去13年分の全ての問題を、それぞれの法令に結び付けて解説しています。(似た問題は削除しています)

法令に沿って体系的に学習が出来るようになっているので、コンサルタントになった際にも役に立つかも?

私がアピールしたいことは第2版購入者のコメントの通りです。

第1版購入者から下記のコメントが届きそうです。

(受験区分:土木)

内容はわかり易く二重丸。価格は文句なしの三重丸です

(受験区分:機械)

安衛法-安衛則-安衛令の繋がりが自分の頭の中にイメージでき、今後コンサルタントに成ったときも活きた知識になります。

(受験区分:土木)

受験勉強で知識が本当に身に付き、自分でゼロから勉強するよりも短時間で効率的に勉強できました

第2版購入者から下記のコメントが届きました

(受験区分:建築)

  1. 法令のテキストは法令集にならって「法」、「令」、「則」の順に垂直に説明されがちですが、本テキストは「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」を関連法律ごとに水平に展開された解説がなされておりとても理解しやすい。
  2. 「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」につづき、学んだ内容の確認のために「過去問」テストを設けて理解度の確認ができる。
  3. 「安全一般」で満点を取るのは至難の業ですが、「関係法令」は努力が報われる科目なので、「安衛法」、「安衛令」、「安衛則」、「過去問」のルーティンを理解できるまで行えば必ず高得点が取れます。去年7問で不合格でしたが、このテキスト(第二版)を使用して今年は14問正解でした。 

 

(受験区分:土木)

総じて法令の学習は取っ付きにくいのですが、貴テキストのおかげで理解が進み、学習のペースをつかむことができました。

「法」―「施行令」―「規則」の関連が分かりやすく整理されており、非常に理解しやすい構成でした。

ちなみに、法令の結果は13/15でした。

テキスト学習は2周ほど繰り返しましたが、もう少ししっかり取り組んでおけば、満点を取ることが可能でした。

本当におすすめのテキストです。

 

(受験区分:機械)

お世話になっております。
2025年度版を購入し、おかげさまで筆記試験に合格しまして、先日大阪で口述試験を受験してきました。
昨年7月頃から勉強を始めた当初、試しに軽く過去問に取り組んでみて、「これは間に合わない」と感じ、こちらのテキストで勉強しました。

テキスト内に書かれていたとおり、法令テキスト一周目は大変でした。こんなに覚えられない!と。
しかし、安衛法と安衛則が並べてあること、またその項目の過去問の解答を下まで見ないと確認できないこと(よく問題の横に○×が書いてある)により、何度も繰り返すことで、法令の過去問10年分はほぼ満点を取れるようになり、自信となりました。

筆記試験ではケアレスミスがありながらも、法令で12/15の点数を取ることができ、口述試験に進むことができました。
法令と過去問が整理されていて、とても充実したテキストで、個人で製作されているとは思えない内容で、本当にありがたかったです。

感謝をお伝えしたく、ご報告させていただきました。

テキストサンプル1(前書き~安衛法14条まで) ⇒  PDF

テキストサンプル2(安衛則101条~安衛則116条まで) ⇒  PDF

 

「産業安全一般の傾向と対策」と合わせて購入することで、記述免除の方はこの2冊で十分だと思います。⇒「産業安全一般の傾向と対策」紹介ページ

 

まんぞくセット(9,700円)

択一はこの2冊でまずはどうですか?

(①と②同時購入700円引き)

①産業安全法令はこの1冊で教科書と問題集を兼ねています。

②産業安全一般はこの1冊および外部リンクで説明は完結していますが、問題集の要素が強いです。別冊もついています。

よくばりセット(13,550円)

産業安全一般で行き詰まったら③を購入してみて下さい。

(①と②同時購入700円引き)

③コンサルタント会の本は教科書の要素が強いです。(https://www.jashcon.or.jp/contents/books-exam

②と③を併用するとより良いと思います。コンサルタント会の本は上記URLから購入願います。

※コンサルタント会の本は令和6年6月に改訂版が発行されています。

 

定価5,200円(送料込)    212ページ

 

 

受験者の声を反映した下記の特長があります。

1 過去問13年分を徹底分析し、労働安全衛生法-労働安全衛生施行令-労働安全衛生規則を体系的に結びついているので、全体像を掴みやすく理解が深まる

2 条文を紹介した後は、実際の過去問を練習問題として記載してあるので、試験での出題傾向がわかる

3 条文だけでは分かりづらい部分は、図にて解説

4 規則については出題回数をカウントしてあるので、重要条文が明確になっている

5 エイジフレンドリーな参考書で、本文はフォントを10で記載(ただし図表で一部細かい文字あり)

 

購入特典として下記4点を購入者専用サイトよりダウンロード頂けます。

①平成25年以降の産業安全関係法令の過去問 
②平成25年以降の産業安全関係法令の出題条文分析
③記述式試験 令和元年以降の過去問

 

出題条文分析は過去13年分(13年×5×15問=975問)全ての設問について、根拠となる条文を記載しています。出題傾向が掴めるので重宝していただけると思います。また、年度ごとで学習すると、各項目の理解が浅くなりがちですが、本書は出題範囲ごとに学習するので理解が深まりやすいです。

 

 

令和5年の試験でアンケートにご協力いただいた結果です。